マザーズバッグ 購入レビュー

2020年8月6日

楽しい子どもとのお出掛けですが、出掛ける前の準備は大変。

それに、ひとりのときと違って、荷物の量も全然違います。

 

マザーズバッグの条件

ママに必要なバッグの必須条件は、大容量で軽いこと!

オムツにおしりふき、飲み物、ごみ用の袋、タオル、ハンカチ、テッシュ…そして、ママの財布やスマホ、鍵、etc…

これだけの荷物を入れようと思ったら、普通のオシャレカバンじゃ無理です。。

そして、両手が空くことも大事!

 

人気のショルダータイプとリュックタイプ

この「大容量」「軽い」「両手が開く」をクリアして人気なのが、ショルダータイプとリュックタイプです。

けど、どちらにしようか迷いますよね。

どちらも使ったことがあるのですが、わたしは断然リュック派です。


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ショルダータイプのメリット・デメリット

上の子が生まれてすぐにショルダータイプを購入しました。

タップリ入るし、肩にも掛けられるし、斜めがけもできて、とても軽かったです。

オムツ入れようの小さいバッグもついていて、本体の横には消臭ポケットもあり、

外ポケットも内ポケットもたくさんあって良かったのです。

デメリットは、肩ひもが細くて肩が痛かったこと。

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そして、斜めがけしていて不便だったのが、バッグを体の後ろに掛けていたいのに、
しゃがんだり前かがみになったりするたびに、バッグが重みで体の前に移動してきちゃうんことでした。

これはかなりストレスでした。

小さなポシェットなら、体の前にあっても邪魔じゃないですけど、
大きなバッグが体の前にある不便さよ(;^ω^)

子どものお世話をするときって、前かがみになる機会が思った以上に多いです。

 

リュックタイプのメリット・デメリット

その点リュックだと、何度子どもを抱いたり下ろしたりしようが、
どんなに前かがみになろうと、必ず背中にいてくれます。

荷物の出し入れが不便そうですが、よく使うものは、
背中側にある外ポケットとサイドポケットに入れておくようにすれば、
たびたびリュックをおろす必要もありません。

わたしは、背中側のポケットにスマホと財布、ハンカチを入れ、
サイドポケットにウェットテッシュと普通のティッシュをいれています。

そして、わたしが使っているマザーズリュックは、写真でも分かるように、
背中面の素材はメッシュなので、夏も暑くないです。

暑がりの私にはとっても嬉しい仕様なんです。

そして、このリュックにはS字フック2つが付属されているので
バッグをベビーカーに引っ掛けるために、別途購入する必要もありませんでした。

わたしが考える、リュックの唯一のデメリットは、リュックを背負っていると、
愛用のエルゴ抱っこ紐が使えない(´・ω・`)

エルゴの肩紐もかなりゴツイいんで、わたしには、
リュックのゴツイ肩紐と二重がけはできませんでした。

 

おわりに

ショルダータイプ、リュックタイプとそれぞれ利点があります。

抱っこ紐と併用する機会が多いのであれば、ショルダータイプ、
抱っこ紐を使わないのであれば、リュックタイプがおススメです。

わたしがマザーズバッグで一番記憶に残っているのは、
ショルダータイプでカバンが前に来てしまうストレスでした。

子どもがある程度動き回るようになったら、断然リュックをおすすめしたいです。