ベビーサークル 購入レビュー

息子がもうすぐ1歳となる10か月くらいのときに購入して、
「最近一番のヒット」と思ったのがベビーサークルです。

※(レビュー追記:満1歳)
息子がハイハイ、伝い歩きのときは、とても重宝したベビーサークルですが、
自立歩行ができるようになると、『軽くて可変』というメリットが、逆に残念結果を招くことになりました。

自分で歩ける子どもは、どんどん歩いてサークルの外の広い世界に出たいもの。

そうなると、体全体でサークルを押して、キッチンにいるこちらに向かってきます。

サークルの底にはゴム製のストッパーがありますが、簡単に動いてきてしまいます。

サークルは、形を変え、場所を変え、まったく役に立たないもにになりました。

ベビーサークルは、あそび場としては良いですが、
「キッチンに入ってほしくない」という私が一番防ぎたい部分は、
ベビーサークルより↓のようなベビーゲートのほうが適切だと思いました。

 

P_20190627_131315

(以下は、息子が1歳になる前、歩けるようになる前のレビュー記事です)

我が家は、一般的なマンションの間取りなので、リビングとダイニング、キッチンが続いています。

息子はベビーサークルがないと、

  • キッチンの中へ入ってコンロの火をつけようとする
  • ベランダへ続く窓にダイブする
  • カーテンを破る
  • 扇風機に指を突っ込む
  • 棚を開けて中のものを全部出す・・・etc

書ききれないイタズラの限り^^;

スポンサーリンク

ちなみに娘のときはなかったことなので、今回初めて買いました。

やっぱり男の子と女の子、違いますね。
男の子育児には必須かもしれません。

ベビーサークルはいろんなタイプがあるので、
お部屋や生活スタイルに合ったものを選べばいいと思います。

わたしが選ぶときに気にしたポイントはこちらです。

・ある程度の広さがあること
・部屋の状況に応じて形が変えられること
・女性でも組み立てが簡単なこと
・子どもの脳に刺激(いい意味で)を与えるカラフルな商品であること
・当然お値段(1万円以下)

この条件で選んだのがこちらのものです。

女性でも取り扱いやすい、軽くて可変タイプを選んだおかげで、
掃除中、息子さまには、ちょっとずつ移動をお願いできます(笑

最近は、一部を外して、部屋の仕切りとして利用することも。

無題

1点だけ、私が感じているデメリットがあって、それは、
扇風機の風があまり来なくて暑い!ということ。

一緒にこの中で遊んでいると汗びっしょりです。

そんなデメリットも、エアコンを付ければ解決ですが。

他にも、木製やメッシュのものや、シンプルカラーのものもあるので、
お部屋の雰囲気にぴったりなものを選ぶのも楽しいですね。