頭の良い子に育てる

「頭の良い子に育てる」関連の本や記事ってたくさんあるけど、
総じて書いてあることは、睡眠・食事・運動。っていう、そりゃそうだよねってこと。
うんうん、と頷きながら読む。

他にも、ハグをよくするだとか、地球儀を置くだとか。
親が読書家であるという環境もポイントだそうです。

我が家だって例にもれず、そりゃもう、賢い子に育ってほしい!!

そこで、読書に目を付けて、
今年の夏休みは、年長さんの娘に 「夏休みの間に、一緒に絵本を100冊読んでみない?」と提案してみました。

100っていう数字は、幼稚園児が大好きな数字なんですが、それはそれはものすごい大きな数だと思っているんですね。

なので最初は、「えー、100冊なんて読めるかなぁ」なんて言っていましたが、
ノートに1から100まで数字を書いて、「読んだらここに絵本の名前を書いていこう!」というと、楽しくなってきたらしく、「やる!!」と。

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夏休みなんて40日ありますから、100冊なんて実は簡単なんですよね^^
一日2~3冊でクリアできちゃうんです。
数えてないだけで、普通に生活してても読めてそうな数でしょ?

でもきっと、子供は、ノートに書いた100番に最後のタイトルを書いた後、ものすごい達成感を味わうと思うんです。
「できた!」って。

それが自信につながってくれたらいいなぁ、って思っています。