七宝焼き

近所のイオンで七宝焼き(しっぽうやき)のアクセサリー作りのイベントをやっていたので、娘が参加してきました。

七宝焼きってよく聞くけど、そういえばなんだっけ?(笑

イベントを主催していたあま市七宝焼きアートヴィレッジによると、以下の通り。

七宝焼とは、金属の表面に色とりどりのガラス質の釉薬をのせて焼き付けたもので、紀元前から古代メソポタミア文明や古代エジプト文明に似たものを見つけることができます。
これがヨーロッパからシルクロードを通り、中国を経て日本に伝わったといわれています。
英語ではcloisonne enamelなどとも表現されますが、日本では七宝(shippo)といいます。七宝とは七つの宝という意味で、仏教の経典にある七種類の宝をちりばめたように美しいものという意味で名づけられました。

そうなんだ!
七宝町で作られてるから七宝焼きだとばかり思ってた!!
思い込みはあかんですね~

そんな七宝焼きのアクセサリー作り、すごく人気で2日間にわたるイベントの初日昼頃に行ったらすでに5時の回にしか空きがなく、
仕方ないので、また翌日も行くハメに^^;

翌日だって、11時の回に参加しようと10時過ぎに行くと、もう早くて14時の回だという。
すごいな~大人気なんですね!

大人だけなら、「やめようか~」ってとこですが、娘がとっても楽しみにしていたので、仕方ない、待つことに。

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4時間もイオンで時間をつぶしましたよw
しかし、待っただけあって、一生懸命やってましたね~
よしよし!(笑
でき上ったのはこちらです!

着付けを教えている私にとって、七宝焼きといえば帯留めを思い浮かべますが、娘が作ったのはネックレスでした(^^♪
気に入って、毎日幼稚園から帰ってきては付けてます。
女子ですね~w

こういうモノづくり系のイベントは最近人気みたいですね。
参加したいと思ったら、のんびりしてないで、もう開店と同時ぐらいに行くことをお勧めします。

我が家も次回があるなら、そうしようと思っています。

七宝焼きは、あま市七宝焼きアートヴィレッジを訪れるといつでも体験できるみたいです。

名古屋からほど近いので、今度生徒さまを誘って、帯留めづくりにでも行って来ようかと思ってます!

我ながら、いいアイディア♡