ベビー お食事 エプロン 購入レビュー

最近購入した育児グッズの中で一番のヒットがお食事用のエプロンです。

上の子のときから最近まで、下の写真のような

普通のビニールのエプロンを使っていました。

 

潰れないポケットで食べこぼしキャッチ

裏側をひっくり返してポケットにして使うのですが、

すぐにポケットが閉じてしまって、食べこぼしたものをうまくキャッチしてくれないんです。

ストレスを感じつつも、そういうもんなのかなと使い続けていたところ、

とうとう夫が「絶対何かいいものがあるはずだ」とネット検索。

そこで辿り着いたのが、一枚目の写真のエプロン。

シリコン素材でポケットが潰れないので、食べこぼしをちゃんとキャッチしてくれるし、

 

シリコンなので丸洗いOK

サラッと水洗いするだけでOK、キッチンペーパーで水気を拭けば、すぐに使えます。

おかげで、食事が終わって、デザート前に一度キレイにするのも簡単。

 

首周りのサイズ調整ができる

そして、首回りもとても柔らかくて、サイズ調整も可能

実は、上の子のときにお祝いでミキハウスのエプロンをもらっていたんだけど

首回りが固く、サイズ調整もできなかったので苦しそうで、

すぐに使わなくなってしまった経緯があります。

 

カラフルなカラー展開

色は4色で、イエロー、ピンク、ブルー、グリーンがありますが、

夫が「元気が出そうなイエロー」と選んでいました。

我が家で使っているのはこちらです。

可愛いクマちゃんがついていて、息子も気に入っている様子。

ご機嫌にご飯を食べてくれます。

 

おわりに

わたしが食事の時にストレスだった

  • 食べこぼしをキャッチできない
  • 首回りがフィットしない
  • 洗うのが面倒

という3つを、このエプロンにすべて解決してもらえました。

調べれば、世の中って便利なものがちゃんとあるんですね(*´∀`)

作ってくれた人と、調べてくれた夫に感謝です(笑)

 

 

マザーズバッグ 購入レビュー

楽しい子どもとのお出掛けですが、出掛ける前の準備は大変。

それに、ひとりのときと違って、荷物の量も全然違います。

 

マザーズバッグの条件

ママに必要なバッグの必須条件は、大容量で軽いこと!

オムツにおしりふき、飲み物、ごみ用の袋、タオル、ハンカチ、テッシュ…そして、ママの財布やスマホ、鍵、etc…

これだけの荷物を入れようと思ったら、普通のオシャレカバンじゃ無理です。。

そして、両手が空くことも大事!

 

人気のショルダータイプとリュックタイプ

この「大容量」「軽い」「両手が開く」をクリアして人気なのが、ショルダータイプとリュックタイプです。

けど、どちらにしようか迷いますよね。

どちらも使ったことがあるのですが、わたしは断然リュック派です。


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ショルダータイプのメリット・デメリット

上の子が生まれてすぐにショルダータイプを購入しました。

タップリ入るし、肩にも掛けられるし、斜めがけもできて、とても軽かったです。

オムツ入れようの小さいバッグもついていて、本体の横には消臭ポケットもあり、

外ポケットも内ポケットもたくさんあって良かったのです。

デメリットは、肩ひもが細くて肩が痛かったこと。

そして、斜めがけしていて不便だったのが、バッグを体の後ろに掛けていたいのに、
しゃがんだり前かがみになったりするたびに、バッグが重みで体の前に移動してきちゃうんことでした。

これはかなりストレスでした。

小さなポシェットなら、体の前にあっても邪魔じゃないですけど、
大きなバッグが体の前にある不便さよ(;^ω^)

子どものお世話をするときって、前かがみになる機会が思った以上に多いです。

 

リュックタイプのメリット・デメリット

その点リュックだと、何度子どもを抱いたり下ろしたりしようが、
どんなに前かがみになろうと、必ず背中にいてくれます。

荷物の出し入れが不便そうですが、よく使うものは、
背中側にある外ポケットとサイドポケットに入れておくようにすれば、
たびたびリュックをおろす必要もありません。

わたしは、背中側のポケットにスマホと財布、ハンカチを入れ、
サイドポケットにウェットテッシュと普通のティッシュをいれています。

そして、わたしが使っているマザーズリュックは、写真でも分かるように、
背中面の素材はメッシュなので、夏も暑くないです。

暑がりの私にはとっても嬉しい仕様なんです。

そして、このリュックにはS字フック2つが付属されているので
バッグをベビーカーに引っ掛けるために、別途購入する必要もありませんでした。

わたしが考える、リュックの唯一のデメリットは、リュックを背負っていると、
愛用のエルゴ抱っこ紐が使えない(´・ω・`)

エルゴの肩紐もかなりゴツイいんで、わたしには、
リュックのゴツイ肩紐と二重がけはできませんでした。

 

おわりに

ショルダータイプ、リュックタイプとそれぞれ利点があります。

抱っこ紐と併用する機会が多いのであれば、ショルダータイプ、
抱っこ紐を使わないのであれば、リュックタイプがおススメです。

わたしがマザーズバッグで一番記憶に残っているのは、
ショルダータイプでカバンが前に来てしまうストレスでした。

子どもがある程度動き回るようになったら、断然リュックをおすすめしたいです。

 

ベビーサークル 購入レビュー

息子がもうすぐ1歳となる10か月くらいのときに購入して、
「最近一番のヒット」と思ったのがベビーサークルです。

※(レビュー追記:満1歳)
息子がハイハイ、伝い歩きのときは、とても重宝したベビーサークルですが、
自立歩行ができるようになると、『軽くて可変』というメリットが、逆に残念結果を招くことになりました。

自分で歩ける子どもは、どんどん歩いてサークルの外の広い世界に出たいもの。

そうなると、体全体でサークルを押して、キッチンにいるこちらに向かってきます。

サークルの底にはゴム製のストッパーがありますが、簡単に動いてきてしまいます。

サークルは、形を変え、場所を変え、まったく役に立たないもにになりました。

ベビーサークルは、あそび場としては良いですが、
「キッチンに入ってほしくない」という私が一番防ぎたい部分は、
ベビーサークルより↓のようなベビーゲートのほうが適切だと思いました。

 

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(以下は、息子が1歳になる前、歩けるようになる前のレビュー記事です)

我が家は、一般的なマンションの間取りなので、リビングとダイニング、キッチンが続いています。

息子はベビーサークルがないと、

  • キッチンの中へ入ってコンロの火をつけようとする
  • ベランダへ続く窓にダイブする
  • カーテンを破る
  • 扇風機に指を突っ込む
  • 棚を開けて中のものを全部出す・・・etc

書ききれないイタズラの限り^^;

ちなみに娘のときはなかったことなので、今回初めて買いました。

やっぱり男の子と女の子、違いますね。
男の子育児には必須かもしれません。

ベビーサークルはいろんなタイプがあるので、
お部屋や生活スタイルに合ったものを選べばいいと思います。

わたしが選ぶときに気にしたポイントはこちらです。

・ある程度の広さがあること
・部屋の状況に応じて形が変えられること
・女性でも組み立てが簡単なこと
・子どもの脳に刺激(いい意味で)を与えるカラフルな商品であること
・当然お値段(1万円以下)

この条件で選んだのがこちらのものです。

女性でも取り扱いやすい、軽くて可変タイプを選んだおかげで、
掃除中、息子さまには、ちょっとずつ移動をお願いできます(笑

最近は、一部を外して、部屋の仕切りとして利用することも。

無題

1点だけ、私が感じているデメリットがあって、それは、
扇風機の風があまり来なくて暑い!ということ。

一緒にこの中で遊んでいると汗びっしょりです。

そんなデメリットも、エアコンを付ければ解決ですが。

他にも、木製やメッシュのものや、シンプルカラーのものもあるので、
お部屋の雰囲気にぴったりなものを選ぶのも楽しいですね。

 

バンボ 購入レビュー

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少し腰がしっかりしてきた頃に大活躍したものの一つがバンボです。

 

安定感抜群のバンボ

首が据わって、支えてあげると座ることができるくらいの時期、
寝転がっているときと視界が違うのが嬉しいようで、笑顔がとっても可愛いですよね。

でもまだまだひとりで座るには不安定、
ちょっと目を離したすきに倒れてるなんてしょっちゅうです。

バンボは安定感があるので、正しい使い方さえすれば倒れることはありません。

赤ちゃんが暴れたって抜け出そうとしたってそうはさせませんよ(笑

家事をしたいときなども、安心して座らせておけました。

我が家は、上の子のときに購入したのですが、大きくなって
お友達に譲ってしまったので、下の子が生まれてから、また購入し直しました。

 

バンボはいつから使えるの?

バンボは赤ちゃんの首がしっかり据わった3か月くらいから、自分で動きたくて仕方がなくなる1歳くらいまで使うことができます。

そんなに長く使うものではありませんが、頻度はかなり高いです。

 

バンボのタイプ

我が家はプレーンなタイプを使っていましたが、
ベルトが付いたタイプや、テーブルが付いたタイプもあります。

ベルトがあるとなお安心、テーブルがあるとお気に入りのオモチャで遊んだり、食事もさせられるのがいいですね。

またマルチシートは、支えなくても座れるようになる約6か月ごろから3歳まで使うことができます。

2段階の高さ調節、大人の椅子に取り付けも可能なので、食事用の椅子を購入する必要がなくなりますね。

 

注意点

たまにバンボをお風呂でも使っているという書き込みを見ることがありますが、公式サイトにも「滑る恐れがあり危険ですので使用しないでください」と書かれています。

安定感があるので、お風呂で使いたくなる気持ちは分かりますが、
(実際、わたしも使おうと思ったことがあって事前に調べました。)
お風呂だけでなく水のある場所で使用するのはやめましょう。

 

おわりに

子どもってあっという間に成長します。

そのたびに色々なことができるようになり、届かなかった場所のものを触るようになり…

成長に感動しながら、日に日に目が離せなくなって大変ですよね。

バンボは、赤ちゃんの「すわる」を真剣に考えて設計された商品ですので、安心して使えますよ。

うちの子供は2人とも喜んで座ってくれましたが、赤ちゃんによっては、上手く座れない子もいるかもしれないので、実店舗で試しに座らせてあげるといいと思います。

 

抱っこ紐 エルゴベビー 購入レビュー

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ベビー誕生で購入する中で、じっくりと検討する必要があるアイテムの一つが抱っこ紐だと思います。

人気のあるメーカーは、結構いいお値段しますし、
赤ちゃんの安全のためにはいいものを選びたいです。

エルゴの特徴であるシッカリした肉厚の肩紐と太い腰ベルトは、
長時間の抱っこも肩や腰が痛くなることがありません。

それゆえ、見た目が「ごつい」と言う方もいらっしゃいますが、フィット感といい、安定感といい、わたしはエルゴファンです。

 

エルゴの種類

一口にエルゴと言っても種類があり、それぞれ特徴とお値段が異なります。
エルゴの種類は主に4種類。

・OMNI360(オムニスリーシックスティ)
 最上級モデル
 新生児利用のときは、別売りのインサーターが必要
 エルゴで唯一、前向き抱っこができる

 

・ADAPTアダプト
 最新モデル
 新生児から付属品不要で使える
 デザインが豊富
 値段がお手頃
落下防止のループが付属されている
背中で紐をクロス掛けできて肩の負担が軽減

 

・ORIGINAL(オリジナル)
 定番モデル
新生児利用のときは、別売りのインサーターが必要
 「オーガニック」や「デザイナー」もオリジナルに含まれる
 値段がお手頃
 デザインが豊富
デザインや素材によって価格が変わる

 

・ヴェントス
 通気性が良くてスポーティな夏向けモデル

軽さ、洗いやすさなど重視から、素材はポリエステルのみ
新生児利用のときは、別売りのインサーターが必要

 

エルゴの実際に使ってみて

エルゴの抱っこ紐も、上の子のときに購入した「オリジナル」は譲ってしまったので、
下の子用に、「ADAPT(アダプト)」を新しく購入し直しました。

オリジナル(新生児用インサーター買いました)と
アダプトを使った個人的レビューとしては

  • 新生児用インサーターの利用は面倒でした
  • 首が据わらないうちは、抱っこ紐よりスリングが使いやすい
  • 首が据われば、オリジナルで十分
  • アダプトの付属品である、落下防止のループの使用は面倒だった
  • 前向き抱っこをしたいと思ったことはない

 

エルゴのおすすめ

エルゴで前向き抱っこをしたいのなら、最高級モデルOMNI360一択

そうでないのであれば、アダプトかオリジナルで十分です。

さらに、わたしのように、いくら新生児対応といっても
「新生児のときの縦抱きはちょっと怖いから、首が据わるまではスリング使うわ」と言う方は、オリジナルをお勧めします。

お値段もお手頃ですしね!←これ重要ですよね(^^♪

新生児もインサーターなしのエルゴで行くぜっ!ならば、アダプト一択です。

アダプトは、通気性のいいメッシュのものも発売されて、
夏の暑い時期も快適になりましたよ。

 

エルゴ購入時の注意点

エルゴはとても人気のあるメーカーなので、偽造品が多く出回っています。

赤ちゃんとママの安全のためにも、必ず正規品を買うようにしてください。

 

おわりに

エルゴは高いというイメージもあるかもしれませんが、
実際使ってみて、赤ちゃんの安全性と、
ママの体への負担を考えると、そんな高いものではないと思います。

それに、3歳ぐらいまでは余裕で使いますので、
作りがしっかりしているという点でも、エルゴは安心です。

わたしはエルゴが一番使いやすかったのですが、
体型によっては別の抱っこ紐の方が合う人もいると思います。

実際の買い物はネットでする場合でも、実店舗で試着してみるといいですよ。